このたび当社は、経済産業省および日本健康会議が認定する「健康経営優良法人2026」に認定されました。
★昨年に続き、継続しての認定となります★

特に優良な健康経営を実践している大企業や中小企業等の法人を「見える化」することで、従業員や求職者、関係企業や金融機関などから評価を受けることができる環境を整備することを目的に、2016年度に経済産業省が創設した制度。
健康経営推進検討会(日本健康会議健康経営・健康宣言15万社WG合同開催)において定められた評価基準に基づき、日本健康会議が「健康経営優良法人」を認定。
※経済産業省 ホームページより※
https://www.meti.go.jp/press/2025/03/20260309002/20260309002.html
従業員等の健康管理を経営的な視点で考え、戦略的に実践することです。
企業理念に基づき、従業員等への健康投資を行うことは、従業員の活力向上や生産性の向上等の組織の活性化をもたらし、結果的に業績向上や株価向上につながると期待されます。
健康経営は、日本再興戦略、未来投資戦略に位置づけられた「国民の健康寿命の延伸」に関する取り組みの一つです。
※健康経営優良法人認定事務局ポータルサイト「ACTION!健康経営」より※
当社では、従業員の健康を重要な経営財産と捉え、働きやすく安心できる職場環境の整備に取り組んでおります。
具体的には、
・長時間労働の抑制
・健康診断の受診促進
・家庭と仕事を両立できる仕組みづくり
などを継続的に実施しています。
南西環境研究所は、今後も、従業員の健康保持・増進を通じて企業の持続的な成長と社会への貢献を目指してまいります。